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【メキシコの旅〜DAY3〜】ラグニージャ市場でアンティーク巡り〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

メキシコに来てから決まって朝の3時に目が覚める。いつも時差ぼけに慣れるまで数日かかるので仕方ない。

本日は日曜日、メキシコの日曜日はお出かけ日和で博物館や美術館など無料で開放する所が多い。
メキシコシティーに来たら行きたかたったところがある。毎週日曜日に開催されているラグニージャ市場と言う場所だ。要はフリーマーケットみたいな物で、別名泥棒
市場とも言うらしい。その市場の中にアンティークショップのコーナーもあり是非、そこに行きたかったのだ。
しかし、地元に住む人に聞くと、口を揃えて大抵その辺は危険な場所なので、行かない方がいいと言う。
 
テピトと言われる危険地帯に隣接しているからだ。実はメキシコに来る前に、ネトフリックスでエルチャポのドラマを見ていたので、その怖さは十分に知っているが、怖がっていては何も始まらないので、最大限の用心をしUberでラグニージャ市場へ向かう。

アンティークのコーナーは規模的にはそれほど大きくないが、なかなか面白いものが揃っていた。メキシコの雑貨からアメリカ物の雑貨まであった。

 
 

 
 
 

そして買い物を終えて、少し小腹が空いたので行列ができているタコス屋さんを見つけて、タコスを買った。お店の椅子は座る場所がなかったので、テイクアウトして道路で食べた。

 
 
 
 

食べ終わり、散策を再開し始めいたところ大きな音がしたと思ったら、慌ただしく救急車やパトカーのサイレンが鳴り、たくさん集まってきた。僕がタコスを食べていた場所に戻ると地下鉄の大きな看板がそこに落ちていた。

間一髪大きな事故を免れた。ラグニージャは危険だと言っていたが、まさかこんな危険が潜んでると思わなかったなー。

 
 
 
 

それから僕は国立人類学博物館へと向かった。
入場料は75ペソ約500円位だった。

 
 

建築物としても見応えある。
 
 

各民族の民族衣装も展示。
 
 
 
 

ウイチョル族のビーズアート。
 
 
 
 
 

中にはマヤ文明の遺跡やメキシコのいろいろな民族にまつわる文献や衣装などがあった。

 
 
 


 
 
かなり見応えのある博物館だった。

 

メキシコの原住民族の文化に触れそういったところに行きたいと思い、ナタリアの家に戻った僕はすぐにオアハカ行きの飛行機のチケットを入手した。飛行機のチケットを入手した後、フェルナンドからメールがあった。彼の仕事が忙しくメキシコで合流するのは難しそうなので、僕の希望でキューバで会う約束をした。

 
 
つづく