漫画取材

半年くらい前の話。
いつものように予約フォームから問い合わせのメールが届いた。
メッセージを確認すると、「こんにちは。海野やよいと申します。漫画家をしておりまして、Traditional Apartment様に宿泊させていただき、取材をさせていただきたいのですが、、、。」

漫画の取材は初めてだったが、漫画には興味もありおもしろそうだったので僕は二つ返事で快く取材に応じる旨を伝えた。

メールを送信した後、海野さんがどのような漫画を描いているのか興味があった為、名前で作品を検索させていただくとそこには凄まじいタイトルの作品が並んであった。。

「この女調教済み」
「奴隷の華園」
「恥虐の部屋」
「肉奴隷義母」
「人妻奴隷玩具」
「乱交喫煙室」etc…..

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非常に男心をくすぐるタイトルである。
もしかしてこれも写真と同じ「罠」なのか。。。?

そんな不安とは別に僕は鼻息荒くしながら、海野先生のプロフィールを確認した。
Wikiによると主にSM成人向け漫画を執筆しているとのことだった。

「もしかして、取材ってSMに関する取材??」特にSMに興味がある訳ではないが、どのような世界なのか面白そうである。

以前ブログでもドイツの性事情について記事を書いたので、もしかしてその記事が認められて、SMの取材に発展したのだろうか?
様々な憶測が僕の頭を飛び交うが、とりあえず取材を楽しみに待とうと思い、日々悶々としながら取材の日を待ちわびた。

取材当日、海野先生がお見えになった。

鞭とロウソク片手にハイヒールで踏まれながら受付をするのではという僕の勝手な妄想とは裏腹に、海野先生は非常に上品で素敵な女性の方でした。

ソファに座り取材の意図を聞くと、海野先生はSM漫画とは別に、高速バスに乗り全国を旅し、その様子を漫画にするというお仕事をされている様でした。
従って今回はその取材との事で、TAのきっかけや旅について、香川県について色々と語り合った。
もちろんSMの世界についても色々と勉強させていただきました。

その作品がこちらです。
よろしければ見てください!

http://www.bushikaku.net/article/13559/

海野先生この度はありがとうございました。

今後の作品も楽しみにしておりまーす。

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