ドイツ出張日記10日目〜20日目(from Germany)

みなさんこんにちは。
Traditional Apartmentの管理人のDaisukeです。

2020年東京オリンピックでサーフィンが一次選考を通過したということで、サーフィンを愛する者として、正式採用されることを心から願っております。

さてさて、オリンピック採用のニュースも気になりますが、
皆さんは海のないドイツでサーフィンが出来るのをご存知ですか?
実はミュンヘンにあるイザール川支流のアイスバッハでサーフィンができるんです。
リバーサーフィンといわれるものです。
Eisbach(アイスバッハ)はアルプスからミュンヘンに流れ込むイザール川の
支流にあり、イングリッシュガーデンという公園の一角にあります。
これがその映像です。
橋の上からは多くのギャラリーがそのライディングを見ています。
川幅10mくらいを自由自在にボードを操ります。
ライディング時間は約1分くらいでしょうか?
波のピークで常にポジションをキープしなければすぐに川下に流されてしまいます。
ライディングを見ていると僕も、挑戦したくなり川に降りてサーファーを捕まえます。
「日本から来たんだけど、どこかボードを貸してくれるところ知らないかな?」

「それならSANTO LOCOというお店でレンタルできるぜ」

なんとここから地下鉄で2駅のところにあるショップでサーフボードとウェットスーツをレンタルできるらしいんです。
善は急げ。早速、サーフショップに向かいます。
「ハーイ。日本から来たんだけど、
サーフボード貸してくれない?」
対応してくれたのはとても親切な店員さんでした。
ボードは発泡スチロールのもので1日レンタルして35ユーロ。ウェットスーツが10ユーロ。デポジットとして100ユーロを支払ってレンタルします。
ウェットスーツもジャストサイズ!!
僕もついにアイスバッハでリバーサーフィンデビューという事でアドレナリン全開です。
ただひとつ問題が、、、それは。
着替えをどうするかという事。
そこは普通の公園なので、着替える場所もなければ、コインロッカーもありません。
川の両サイドには荷物を置いているサーファーもいましたが、海外なのでやはり盗難の不安があります。
「荷物の盗難とか心配だから、荷物預かってもらえるかな?あと、アイスバッハまで行くのに地下鉄に乗って街中を歩いていく必要があるので、送迎お願いできない?」

「送迎とかないよ。地下鉄乗っていけばいいよ。」

ウェットスーツにサーフボードを抱えて、海のないドイツの街中を歩いて行くって、
アイスバッハの事知らない人が見たら、完全に変人扱いです。
しかし、旅の恥はかき捨てというので、ウエットスーツにサーフボードを抱えて地下鉄に乗っていく事に。
相当注目の的です。
写真をバシバシ撮られます。
そんなのお構いなしに地下鉄へ。
約20分後、無事にアイスバッハに到着しました。
ローカルの方もとても良い人達で心良く迎え入れてくれます。
約20名くらいが、川の両サイドで順番待ちをしています。
僕はレギュラーなので、川の右側より入水。
しかし
これが思った以上に難しく、
普通のサーフィンとはまた違った感覚で波に乗ることもできません。
約2時間くらい練習するとだいぶ乗れるようになりました。
ローカルの人たちともとても仲良くなり、
今度は四国で一緒にサーフィンをしよう!と約束をしました。
とても仲良くなったローカルに話を聞くと、日本人でアイスバッハに
チャレンジした人を見たのは僕が初めての様子で、
「勇気があるな」とても歓迎してくれました。
みなさんもミュンヘンに来た時は是非アイスバッハでサーフィンを!!
では皆様素敵な旅を。
Good Day go on a  Best Trip !!

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