ドイツ出張日記4日目〜10日目②(from Germany)

みなさんこんにちは。
Traditional Apartmentの管理人のDaisukeです。
ドイツは日に日に太陽が沈むのが早くなり秋の訪れを感じます。
さて先日よりケルッシュビールとアルトビールを勉強するためにライン川沿いにある都市、ケルンデユッセルドルフを訪れました。

まずはケルッシュの本場であるケルンへ。
ケルン大聖堂Kölner Dom

ケルッシュビールはケルン地方のみで作られるビールで、
フルーティーな味わいがします。駅について早速ケルッシュをいただきます。

まずは大聖堂前にあるGaffel am Domへ。
店内はこのような感じ
席に着くとウエイターにケルッシュを注文します。
細いシュタンゲというグラスで飲むのがケルンスタイル。
ちょうど昼時でしたので、昼食を食べることに。
ランチメニューもあり6ユーロくらいから食べることができます。
とりあえず周りの人達が食べている料理を確認します。
隣の席には人間ダンプカーみたいな大男3人組が昼食をとってました。
ウエイターがその席に料理を運んでいたので見てみると、
女性の顔くらいの、漫画で良くあるマンモス肉みたいなお肉が運ばれてきました。

「マジ?そんなのお昼から食べるの?」
聞くとそれはEisbeinというドイツの伝統料理で豚の骨付肉ということでした(日本人にはアイスワインに聞こえますので、ドイツに行った際に、これを注文する際はアイスワインで通じるかと思います)。
隣に座るダンプカーと先ほどからチラチラと目があうので、僕も負けじとEisbeinを注文します。
なんとかEisbeinを食べ終えると、隣のダンプカーからは

「よく食べたな!」

とのお褒めの言葉。

「あんまり食べすぎると体に悪いよ。」

と僕からもお礼を伝え店を出ます。

その後ケルン大聖堂を横にしながら僕たちは
次のケルッシュを求め
Früh am Domへ。
店内の様子。
お腹いっぱいに食べてしまったので、ここではケルッシュは1杯で。
                 お次は、Mühlen Kölschへ。
ここは家族経営しているので前の2つに比べると規模は小さいです。
隣にはホテルも併設して経営してます。
ここではモルトケルッシュが飲めるとのことで、早速注文。
色はこのように黒ビールですが、飲むとめちゃくちゃ甘い!!
コーラーのような甘さが広がります。
これは天然酵母の甘さで砂糖は一切使用していないとのこと。
なんとも不思議なビールです。
苦めのビールが好きな人にはオススメできませんが、僕個人的には好きなビールです。
もうこの時点で軽く10杯はビールを飲んでいるので、少し休憩がてら街を歩きます。
街には大手アウトドアショップのGlobetrotterがありました。
ここでは購入したいアウトドア用品をその場で試すことができるんです。
館内の中央にあるプールでは潜水することもできますし、ボートを試すこともできます。
上の階には登山用に冬山を意識した部屋があり、テントや寝袋等を試すことができます。

街にはこのようなミズリー専門店がたくさんあります。

日本でいうフレークです。
ドイツ人の朝食には欠かせません。

夜はデユッセルドルフ郊外のイタリア料理で。

お昼のEisbaiがかなり効いてるので軽めにパスタをいただきます。
そして食後にはデユッセルドルフのイエガーマイスター、Killepitschをいただきます。これで明日の朝はお腹スッキリです。ドイツ料理は脂っこい料理が多いのでこのように、食後に薬用効果のある強いお酒を飲みます。
http://www.killepitsch.de/seite/

続きは次回に。

では皆様素敵な旅を。
Good Day go on a  Best Trip !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です