ヒーロー

Blog

【豊島】バイクで行ってきました①〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

高松ゲストハウスTraditional ApartmentのDaisukeです。
瀬戸内国際芸術祭2019夏会期も残すところ数日となりました。
春の会期もどこの島にも行けず、夏も同じくどこも行けないのかー、、。
と残り会期の日数をカウントしておりましたが、
前回のブログでも書きましたが、8月22日〜8月23日に直島の南寺で

元BLANKEY JET CITY 中村達也さんとDragonAshのAtsushiさんのユニット「風人雷人」のパフォーマンスが行われるという事もあり、
せっかくの機会なので、直島に行こうと思っていたのですが、開演が17時と夕方から始まるみたいなんです。
しかも本村地区なんで、その日に高松に戻れるか微妙なところ。
 
その日はチェックインのお客様も多いため、泣く泣く断念しました。
代わりに前日の8月21日なら、時間に余裕がありそうなので、せっかくなので豊島に行く事にしました。
豊島と聞くと、悲しいかな「産業廃棄物」というマイナスのイメージしかなく、
小豆島や女木島に遊びに行くというのが、小さいころのスタンダードな島遊びでした。

実は、豊島には一度も行った事がないので、瀬戸芸の会期中に行ってみようと思い行ってきました。
 
 
ーーーーーーーーーー

豊島

まず豊島はアップダウンが激しいため、島内では電動自転車を借りるのが主流です。
しかし限られた時間しかないし、せっかくなので、島の風を前回に浴びる為にバイクで豊島に行く事に。

・高松からバイクや車で行くには?

高松からバイクや車を乗せられる豊島行きのフェリーは出ていません。従ってバイクや車の場合は2つのルートで行く必要があります。
①高松→宇野→豊島(家浦)(唐櫃)
高松から岡山の宇野港まで四国フェリーで行き、そこから小豆島豊島フェリーに乗り換えて豊島に向かいます。

②高松→小豆島→豊島(唐櫃)(家浦)
高松港から小豆島フェリーで小豆島に向かい、そこから小豆島豊島フェリーに乗り換えて、豊島に向かいます。

 
①と②のどちらのパターンにしても小豆島豊島フェリーを利用する必要があります。ただ小豆島豊島フェリーは便数が非常に少ないんです。
①のパターンの場合、宇野からは11時10分に乗船し、11時50分には豊島(家浦)に到着します。
②の場合、8時40分のフェリーに乗れば9時10分に豊島(唐櫃)に到着します。
さてどちらのルートで行こうかと考えて、

①のルートで行く事に決めました。という事で宇野経由の航路で向かいました。
 
高松港到着。朝早いのに多くの人で賑わっています。

宇野港行きのカウンターはAになります。
料金はバイク乗せて2060円。

カウンターのすぐ横から船が出航します。

船内は自由席です。

売店もあります。
 
ーーーーーーー

宇野港


約1時間で宇野港に到着です。

到着したところから右に進むと、豊島行きのフェリー乗り場があります。目印はこの看板。
宇野港に到着したのが約9時、豊島行きのフェリーの出航時間は11時なので、

隣には直島行きのフェリーもあります。すごい人です。

左側が豊島行きのフェリー、右側が直島行きのフェリーです。

豊島行きのフェリーの船内も自由席です。
階段を上がってすぐ目の前の席に座り、出航を待ちます。
携帯で業務メールをチェック。すると、、
 
「あれ?ウッチー??」
 
と誰かが僕を呼ぶ声が。
 
前を見ると、なんと達也さんが。
「お久しぶりです!」と挨拶をして、窓側の席をご案内。
聞くと明日からの直島のパフォーマンスに向けて、前日入りした様子。
プラっと豊島に行こうと考えて、船に乗船したようでした。
 
話をしながらだったので、あっとう間に船は豊島(家浦)に到着しました。
 
続きは次回のブログで書きます。
 
 
ーーーーー
中村達也さんの直島は8月22日〜23日です。

風人雷人(ATSUSHI × 中村達也) in 直島
日程 : 2019年8月22日(木)
時間 : 開演16:00
場所 : 直島 本村 南寺
入場料 : 無料
日程 : 2019年8月23日(金)
時間 : 開演17:00
場所 : 直島 本村 八幡神社
入場料 : 無料
主催 : STRUM
後援:瀬戸内国際芸術祭直島町実行委員会
問い合わせ : g9g(ジーナインジー) 03-6303-3413 / info@strum.jp
風人雷人(ATSUSHI × 中村達也)
ATSUSHI(踊る) ×中村達也(叩く)
血湧き肉躍るユニット、直島の地で。
ATSUSHI(Dragon Ash)と中村達也(LOSALIOS)によるダンスとドラム独奏を融合したパフォーマンス、風人雷人。
瀬戸内にある直島にて2日間、熱き血潮を滾らせる。
HPより抜粋
↓↓