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【庵治のビーチでソロキャンプ】高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

みなさんこんにちは。
高松ゲストハウスTraditional Apartmentの管理人Daisukeです。

8月も終わり少し落ち着いた9月。
そらとたべるthreeeの高家先輩から連絡をいただきました。

「DAYキャンプに行こう!」

高家先輩もアウトドアにはまっている様で、お誘いをいただきました。
もちろん行かない理由はありません。即答で「行きます」と答えます
しかし、予定を組んだ日はちょうどその頃台風9号がやってくるかどうかの時期でもあり、日程を延期する事にしました。

そしてその日からちょうど一週間後、今度は台風10号が発生したりもしましたが、それも通り過ぎたのを確認して急遽CAMPへ行く事になりました。

お互いの仕事が終わった夕方、17時に高松で集合し、それぞれの車でCAMP地へ向かいました。
目指すポイントは庵治方面。
途中スーパーで夕飯の食材を購入します。

庵治のビーチに到着し、先輩は料理の準備、僕はテントの準備をします。
CAMP地に着いた時点で暗くなってしまっていたので、急いで食事の準備をしますが、すぐに真っ暗に。


街灯もないので、月明かりと手持ちのライトだけが頼り。

お肉を焼き、ペペロンチーノを食べ、ビールとハイボールを飲む。
月と星空を見ながら波の音がBGMという最高の環境。
食事もお酒も最高に美味い。


先輩と高校時代の話や仕事の話をしながら語る事数時間。
そろそろ眠たくなってきたのでお互いのテントに入り就寝タイム。

しかし高家先輩は外で寝るのが苦手な様で、テントで寝るのが不安な様子です。

かなり酔っ払っているので、フラフラの状態でお互いテントに入ります。
夜露が降りて夜は少し寒いくらいでした。
テントに入ったのもつかの間、波の音が心地よく一瞬で眠りに落ちました。

ゴーッゴーっという大きな音がビーチに響きます。
大型船の汽笛でしょうか?


船の汽笛とともに起き、テントを少し開いて見ると目の前には瀬戸内海。


起きて海まで3秒という贅沢(笑)


こちら先輩のテント

少し雨が降ってきたので先輩を起こして一緒に朝食。


朝食は先輩がホットドッグを作ってくれました。海を見ながら最高の朝食!

先輩も熟睡できたようで最高のソロキャンプとなりました。

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