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【四国遍路 自転車の旅〜Day3】郷照寺(四国霊場78番札所)〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

天皇寺の参拝を終えて宇多津方面へと自転車を走らせます。

少し雨がポツポツとしてきました。

天皇寺からは30分程度で到着。割と近かったです。


本日、ここまでの道のりは約40kmと長かったですが、前回の反省から手袋が必要アイテムであると痛感しAmazonで購入した手袋が快適で疲労を軽減してくれました。

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郷照寺(以下HPより引用)

宇多津町の南、青ノ山のふもとの高台に建ち、境内からは臨海の宇多津の町と瀬戸大橋を望む。
奈良時代(8世紀初め・神亀2年(725))、行基菩薩が開創し仏光山・道場寺と称していた。本尊の阿弥陀如来は行基の作といわれる。
後に、弘仁6年(815)弘法大使42歳のころ、この地を訪れ、自作のご尊像を刻み厄除のご誓願をなされたことから「厄除うたづ大師」として信仰を集めている。その後、正応元年(1288)時宗の開祖・一遍上人によって浄土易行の法門の伝統が加わり、真言・念仏の2教の法門が伝わった。元亀、天正の兵火で伽藍を焼失した。
江戸時代に入り、高松藩主・松平頼重により再興された。その際、宗旨を真言宗とともに一遍上人を偲んで時宗も奉持することにし、寺名も78番「郷照寺」と改めた。真言宗と時宗の両宗にわたる寺としては四国札所唯一の寺である。


本堂、大師堂と参拝。


納経をしていただき本日予定通りに参拝終了です。

これから21km自転車で走らせ高松に帰ります。


途中、美味しそうなパン屋を発見。小腹が空いたのでパンを購入。




エネルギー補給して高松に戻ります。

本日8時16分にTAを出発して15時20分に到着しました。
続きは後日。