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【四国遍路 自転車の旅〜Day3】根香寺(四国霊場82番札所)〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

四国遍路3日目は82番札所〜78番札所を目標に出発です。

まず最初の目的地である根香寺は商店街を抜けて瀬戸大橋通りに出て西に向かいます。


前日、飲みすぎたのでしょうか?道の真ん中でぐっすりお休みされている方がいました。


扇町喫茶がある神社の横を通りぬけます。

扇町喫茶のブログ記事はこちらをクリック


瀬戸大橋通りに出ました。ひたすら西にむかいます。


左に行くとレグザム球場です。
右に曲がり根来寺へと向かいます。


あとはひたすら坂道


4~5kmひたすら坂道。途中から自転車を諦めて歩きます。


ドイツの従兄弟にもらった地下足袋スニーカーが大活躍。足の披露を軽減してくれます。


すごく綺麗な景色がみれました。


ようやく根香寺に到着です。
出発から1時間。坂道がかなりこたえます。

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根香寺 (以下HPより引用)
五色台の主峰、青峰山に佇ずむ、かつての巨刹。五つの山に金剛界曼荼羅の五智如来を感じた弘法大師は、密教修行の地とし青峰に「花蔵院」を建立されました。後に大師の甥にあたる智証大師が訪れた際、山の鎮守である一之瀬明神に出会い、「この地にある毘沙門谷、蓮華谷、後夜谷に道場を作り、蓮華谷の木で観音像を作りなさい」というお告げをうけました。智証大師は蓮華谷の木で千手観音像を彫造し、「千手院」を建て安置しました。この霊木の切り株から芳香を放ち続けたことから「花蔵院」、「千手院」を総称して根香寺と名づけられたといわれます。根香寺は後白河天皇の帰依も厚く隆盛を極めました。後に、高松藩主らにより再興され、この時に天台宗へ改宗されました。
寺には次のような伝説があります。昔、青峰山には人間を食べる恐ろしい怪獣、牛鬼が棲んでいました。村人は、弓名人山田蔵人高清に頼み退治してもらうことしました。しかし、高清が山へ入れど、なかなか牛鬼が現れません。そこで高清は根香寺の本尊に願をかけました。すると21日目の満願の暁に、牛鬼が現れ口の中に矢を命中。逃げる牛鬼を追うと2kmほど西の定ヶ渕で死んでいるのを発見しました。高清は牛鬼の角を切り寺に奉納。その角は今でも寺に保存されています。また牛鬼の絵は魔よけのお守りとして親しまれています。


本堂をお参りして、大師堂を参拝して


納経をしていただきます


これがその牛鬼という怪物。



次はこのまま山道を進み目指すは白峰寺です。