【タイ旅行記④】チェンマイの夜〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

今回のタイ旅行で必ず行きたかった場所のひとつにチェンマイがありました。

チェンマイはバンコクに次ぐタイの第二の都市でもあります。

バンコクからの移動は飛行機となる為、今までなかなか行く機会がありませんでしたが、今回はどうしてもチェンマイに行きたくて、フライトの3日前にチケットを購入してチェンマイに行く事にしました。

 

今までチェンマイに行った事がなかったというのもありますが、半年くらい前に西村さんという女性が宿泊してくれました。

彼女はタイマッサージを勉強して将来的に日本でお店開業するという夢を持っていました。そうやって自分の夢を叶えるために、努力していこうとする彼女の決意を聞き、嬉しくなったのと同時に応援したくなる気持ちが芽生えました。

1年間チェンマイで勉強をするという事だったので、バンコクに行く際は必ずチェンマイに行って声かけをしようと思っていました。今回、バンコクに行く事になったので是非西村さんに会いにいこうと決めたのがチェンマイ行きのきっかけです。

 

僕の旅の目的は「写真撮影」や「観光地的な場所」ではなく、そこに「会いたい人がいる。

それが僕の旅の主目的でもあります。

 

チェンマイで頑張る西村さんに讃岐うどんを届けたい!

 

という事で、バンコクからAirasiaで約1時間半のフライトでチェンマイに向かいました!

ちなみにバンコクーチェンマイはローシーズンだと片道4000円程度で行けます。

 

空から見るチェンマイの町の景色。

統一された建物の屋根の色が綺麗です。

 

チェンマイ国際空港に到着です。

 

国際空港と言っても空港は大きくありません。

 

2番出口で西村さんが地元のアートさんと一緒に出迎えてくれました。

 

アートさんの車の荷台に乗り、市内に向かいます。オススメのランチを食べに行こうということで、連れて行ってもらったのが、

 

こちら

↓↓

 

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カオソーイ ラムドゥアン

現地の人達もオススメのカレーラーメンのお店。

日本からチェンマイに来た友人も超オススメしてくれました。

 

 

メニューは日本語表記もあります。

看板メニューのカレーラーメンは下記4種類から選べれます。

 

鶏肉のカレーラーメン 50~60バーツ

豚肉のカレーラーメン 40~50バーツ

牛肉のカレーラーメン 50~60バーツ

豚リブのカレーラーメン 40~50バーツ

 

どれも1杯200円以下です。

 

2019年9月現在(1バーツ 0.285円)

 

チェンマイのカレーラーメンはスープの上に揚げた麺をトッピングしてくれるのが特徴です。

店先ではおかあさんがフライ用にする麺を茹で上げていました。

 

ボウルに取り出して、フライで揚げます。

 

 

調理場のようす。

 

 

 

カレーラーメンのスープ。

見た目は凄くからそう。。

 

ぼくは鶏肉のカレーラーメンを注文。

注文から提供まで早く5分くらいで運ばれてきました。

カレーの風味とココナッツの味が絶妙にマッチして、まろやかな辛さに仕上がっています。

麺は太麺で少し柔らかめ。やみつきになる美味しさです。

 

ここ本当にオススメなのでチェンマイに行った際は是非行ってみてください。

 

 

 

僕達はランチを食べ終えて、チェンマイの旧市街を探索します。

 

 

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ターペー門

チェンマイの旧市街を守る形でゲートがあります。

こちらのターペー門は東側に位置しています。

日曜日はマーケットが開催されているそうですが、平日は鳩と観光客であふれています。

 

 

 

ターペー門を抜けてチェンマイの町へ。

 

古い町並みに、飲食店や雑貨屋など数多くあります。

こんな雰囲気が大好きです。

 

 

少し喉も渇いたので、西村さんオススメのカフェへ

 

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Nanairo

日本人オーナーが経営しているそうで、1階はカフェとTATOOショップ、2階に雑貨屋があります。

グリーンに囲まれた雰囲気でとても落ち着きます。

 

コーヒーを注文。

その場で豆を挽いてくれます。

 

 

 

チルタイム。

 

香川から持ってきた讃岐うどんをお土産に記念撮影。

チェンマイでの生活も慣れたみたいで、毎日が充実しているそうです。

西村さんの笑顔タイ人に劣らず最高です!

 

またタイ語も上達していて彼女の努力に尊敬します。

西村さんタイマッサージ店がオープンしたら是非行きますね!

 

カフェでまったりとした時間を過ごしていたら、もう夕飯の時間。

 

 

お腹も空いてきた事だし、僕達はナイトマーケットへ。

平日という事もあり、お客さんは少なめでした。

 

 

ガパオライス 150円くらい。

 

 

タイのデザート、スティッキーライスの屋台もあります。

 

もち米の上にマンゴー+練乳が最高に美味しい!

 

 

お腹もいっぱいになり、西村さんオススメのBARへ。

 

 

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minimal

 

音楽BARでチェンマイの唯一のレコード会社が運営しているそう。

毎晩22時になれば地元のミュージシャンのライブが始まります。

店の前にも多くの若者が集っています。

アルコールは基本的にビールかタイウィスキー。

タイウィスキーを注文し、氷と水を注文するスタイル。

ウィスキー220mlが200バーツ、氷が15バーツくらいなので、800円くらいでゆっくりと音楽を聴きながら飲めます。

ビールも1本70バーツなので250円程度。

めちゃ安い!

 

 

 

店内も満席。音楽もセンスが良くてとても居心地がいいです。

今日は隣の席で若者がパーティーをしていて騒がしかったですが、良いお店です。

 

 

 

22時過ぎた頃、LIVEが始まりました。

タイウィスキーも入り、良い感じに酔いながら音楽を聴けるこの幸せ。

チェンマイ最高です。

 

チェンマイの夜に乾杯。

 

 

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