【タイ旅行記③】エラワンの滝〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

昨夜の青一色の景色とは違い、クエー川はいつもの緑色をした景色に戻っていました。

 

これ昨夜と同じ場所から撮影したんですが、別の場所みたいな感じですね。

前回のブログはこちら

 

 

昨日は全てドライバー任せでしたが本日は兼ねてより行きたかった、エラワンの滝に行ってきます。

 

山道を走る事、数時間エラワンの滝の入り口の駐車場に到着しました。

エラワンの滝の駐車場へは、1人300バーツ必要です(ドライバーをチャーターしている場合はもちろんドライバーの分も支払います。)

 

エラワンの滝はレベル1〜レベル7まであります。

一番最上にあるレベル7まで約2kmの道程です。

 

 

 

 

さてプチ登山に入る前にトイレに行こうと、側道を見たらなんと

 

イノシシが寝てるじゃないですか?

 

しかも1頭は100kgオーバーは確実の超巨体!

 

聞けば人間が餌を与えているようで、人間には慣れているので襲ったりはしないそうですが、この身体見ると正直ビビりますよね。

 

 

さて気をとりなおして、エラワンの滝を目指して登山開始です。

登山と行っても舗装されているので、重装備でなくてもOKです。ただ中にはビーチサンダルできている人もいました。

ビーチサンダルは流石にあんまりだろうと思いますが。

 

 

 

エラワン国定公園の入り口。

 

 

 

 

 

 

 

ここから登山道がスタートです。

 

 

エラワンの滝 レベル1

ここまでは割と楽に行けます。スタート地点から約20分くらいと行ったところです。

各滝では泳ぐ事ができます。

ちょうど泳がれているマダムを見ていると、右端の人が叫び声をあげていました。

その理由は後でわかる事になりますので、後ほど説明します。

エラワンの滝 レベル2

レベル1に比べて滝の迫力があります。

ここまでもそれほど苦労せずに登れます。

 

動画だとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

各滝の前には何番目の滝か表示してくれています。

 

 

 

 

エラワンの滝 レベル3

このあたりから斜面も険しくなり、足元もぬかるんだりしているので少々きつくなってきます。

滝は1〜7まででこのレベル3が一番迫力がありました。

 

ポイントとなっていないところでも十分に綺麗です。

 

 

 

 

 

 

登っているとこんな格好した人達にも遭遇。

 

 

 

 

レベル4〜6までは割愛します。

 

 

 

 

 

レベル6〜7にかけて、水に入ったりする必要があるので、靴は確実に濡れます。

ようやくレベル7に到着。

スタート地点からここまで約2時間でした。

 

 

 

 

頂上だけあって達成感というか、そういう気持ちもありレベル7が一番綺麗でした。

泳ぐのは遠慮しておこうと思ってたのですが、

みんな気持ち良さそうに入ってるのを見て、、、

 

 

 

 

入水してきました。

 

水は冷たいですが、外気は暖かいので気持ちいいです。

 

レベル1の滝でもマダムが叫んでいましたが、入水して気づきました。

 

 

 

 

ここは天然のドクターフィッシュがいて、水にはいると古い角質や皮膚を食べてくれます。

 

それで先ほどのマダムもびっくりして叫んでいたんですね。

 

 

エラワンの滝に行く時の注意点と持参物を記載しますので、もし行かれる方がいましたら参考にしてください。

 

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注意点

・泳ぐ場合は身体が冷えるので着替えを持参

・レベル5以上は登るのが少し大変。ぬかるんでいたりするので、スリップに注意

・飲食物の持ち込みはNG(水分はOK)

 

 

持参物

・着替え

・タオル

・ビーチサンダル

・水分

・虫除けスプレー(虻がいました)

 

みなさんも是非、タイ旅行の際はカナチャンブリにあるエラワンの滝に行ってみてください。

 

 

 

【追記:注意点】

後日談ですが、エラワンの滝の翌日、身体中に湿疹がでました。

僕は海外に行くと環境の変化からか、湿疹が出やすいのですが、明らかに尋常じゃないほどの湿疹が。。。

足と、腰、脇腹。。

帰国しても痒みは増すばかりで、皮膚科へ行きました。

原因については、分からず「南京虫」にやられたのか、「ダニ・ノミ」にやられたのか、

「蚊」、それとも「アブ」とかに刺されたのか、全く原因が分からない状況でした。

 

しかし良く考えてみると、湿疹が出ている箇所は、エラワンの滝でドクターフィッシュに皮膚をかじられた場所だったのです。

 

後から調べて分かったのですが、

 

元来、ドクターフィッシュと言われている魚は西アジア原産のGarra rufaという歯のない魚の事なんです。

しかしここ、エラワンの滝に生息する魚はchin chinと言われるアジア原産の魚で、Garra rufa同様に

人間の古くなった角質を好み食べます。

最近ではシンガポール等でも、このchin chinという魚を使い、ドクターフィッシュとしてスパを提供している店もあるようです。

 

 

しかし、

 

chin chin と言われるこの魚は微小な歯があるため、角質を食べる際に、肌が傷つく事もあるらしいんです。

 

僕の湿疹は、おそらくこの魚にかじられた所から菌が入り、アレルギー反応を起こし全身の咬まれた所が炎症を起こし湿疹となったと考えられます。

尋常じゃないくらい痒いし、かなり大きな湿疹ができました。

みなさんも、エラワンの滝で泳ぐ際は、この魚に噛まれないように気をつけてください。

 

 

必ずTシャツは着用する事をお勧めします!!

 

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瀬戸内国際芸術祭2019 秋会期まで残り14日

高松ゲストハウス Traditional Apartmentのブログをご覧いただきありがとうございました。

観光客の皆様にとって香川県を中心に有意義な情報をアップしていきたいと思っておりますので引き続きよろしくお願いします。

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