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【キューバの旅〜DAY1〜】ハバナからバラデロへ移動〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

〜キューバの旅〜
DAY1
 
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【タクシー】

空港の外で多くのタクシーの客引きが待っている。どの国でも同じ光景だ。僕達の行き先はVaradero(バラデロ)というキューバ屈指のビーチがあるリゾート地だ。ハバナからは約130km距離がある。

キューバにはもちろん電車なんて物はないから、移動はタクシーかバスとなる。
 
 

彼が声を掛けたタクシーからはバラデロまでは1人60キューバペソ(1キューバペソ=1USD)と言ってきた。めちゃくちゃ高いじゃないか。
僕はフェルナンドにもっと交渉するようにお願いした。キューバではほとんどの人が英語を話す事ができない為、スペイン語が話せるフェルナンドは非常に頼りになる存在だ。
 
そしてタクシーの運転手が「この先にバスステーションがあるから、そこまで行ってやるよ。」と言ってきた。
 
地球の歩き方で、空港から市内まで約25キューバペソと確認していたので、市内の手前にあるバスステーションまでならそんなに必要ないだろうと思いながら、フェルナンドに任せ、タクシーに乗り込んだ。
そしてバスステーションに到着し、バラデロ行きのバスを探したが、到着した時間にはすでにバスの終電は終わっていた。

 

ここからタクシーかコレクティーボでしか行けない。
 
するとタクシー運転手が僕達に30USDを要求してきた。僕は全くお金を持っていなかったが、彼がタクシー運転手に文句を言いながらも素直に30USDを支払ったいた。
 
僕はスペイン語のやりとりは一切分からなかったが、なんとなく吹っ掛けられた感は伝わってきた。フェルナンドは「F⚪︎⚪︎K」を連発していた。

 
 
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【ビーチ】

結局、コレクティーボ(乗り合いタクシー)でバラデロに向かう日本人ハネムーン夫婦を見つける事ができ、
僕達はチョッピーな白人系キューバ人が運転するコレクティーボに4人で乗り込みバラデロに向かった。
 

 
 
約2時間かけて目的地についた僕達は、一人30キューバペソを支払った。

僕は本日の宿だけを取っていなかったので、ビーチ沿いにあるCASA(いわゆるキューバの民泊)に入った。料金は1日25キューバペソだった。

 
 

宿で着替えをした僕達は早速ビーチに向かった。

 

これがカリビアンビーチかというくらい本当に美しい海だった。僕達はビールで乾杯した。

 
 


海でクタクタになるくらい泳いだら、彼からビールを渡された。僕は正直欲しくなかったが、彼の好意を無駄にしたくなかったので有難くいただいた。
すると彼がまた1本、1本とビールを追加した。
さすがに僕はお腹いっぱいだったので気分を害さないように断った。

 
 

そして夕飯は隣のCASAで食べる事にした(このCASAの娘さんが凄く良い子でめちゃ親切にしてくれた)。
 
キューバはランゴスターというロブスターが有名なのだが、料金を確認せずフェルナンドがランゴスターを注文していた。

味はロブスターに似ていてめちゃくちゃ美味しい。味付けはカリビアンソースで今までに食べた事がない様な味だった。
 
お会計はビーチで飲んだビールもしっかり折半されていて二人で約6000円だった。
 
キューバ初日にしてすこし高い夕飯となった。いかんせんキューバはバックパッカーには厳しい国だと感じた。

 
 
 

つづく