ヒーロー

Blog

【ざいごうどん わら家】屋島・四国村観光とセットで行きたい〜高松ゲストハウスTraditional Apartment〜

Traditional Apartmentスタッフのはるかです。
うどん巡り16巡目です!
 
12月も上旬、紅葉も終わりそうなので、四国村へ紅葉狩りに行ってきました。
 
四国村は、高松駅からことでんという電車で約20分ほどの屋島の麓にあります。
 
四国各地の、古い民家の歴史を知ることができるのはもちろんのこと、多くの木々・草花が植えられて、四季折々の様子がとてもきれいです。
自然に囲まれて落ち着ける場所なので、高松にお越しで半日くらい時間ができたという際には、ぜひお立ち寄りください。
 
今日はそんな四国村・屋島の観光とあわせて是非行きたい讃岐うどんのお店を紹介します。
 
ーーーーーーーーー

ざいごうどん 本家わら家


創業は、昭和50年。30年以上の老舗。
お店自体が、江戸時代末期の茅葺きの農家を移築した建物で、店内も昔の姿そのままになっています。四国村を散策したあとに立ち寄ると知識も増えて、より一層楽しめます。
 
 
おうどんの紹介の前に少し四国村について紹介しますね。
四国村とは「四国民家博物館は源平の古戦場として知られる屋島山麓の地に、四国各地から古い民家を移築復原した野外博物館です。」
 
例えば園内には、徳島の祖谷の、日本三大奇橋「祖谷のかずら橋」も復元されています。

本物かと思うくらい精巧に作られた橋は実際に渡ることもできます。
 
 
他にも、「砂糖しめ小屋」

砂糖しめとは、サトウキビの汁を絞るという意味だそうです。その砂糖しめを行っていた場所。
隣のいちょうの木がきれいでした。
 

昔の藁ぶき民家と、紅葉がいいコントラストでした。
 
話を戻します。
いま紹介した四国村に隣接して、「ざいごうどん 本家 わら家」さんがあります。
 

外観からして、雰囲気がもう昔にタイムスリップしたかのよう。
入口には、メニューもあるので、選んでから入れます。
 

入口で注文をします。
こちらは、「一般店」のタイプ。食券を預かって商品が席に運ばれます。
 
今回は、せっかくなので、特大うどんにチャレンジしてみます。
聞いてみると、3玉分あるそうです!!
 
 
ーーーーーーーーーー

メニュー 一覧

釜上げうどん 470円
中ジャンボ 720円
特大うどん釜上げ特大 950円
家族うどん 2420円
ざるうどん 470円 大 720円
生じょうゆうどん 470円 大 720円
ぶっかけうどん 510円 大 720円
いなりずし 270円 
五目おにぎり 270円
天ぷら盛り合わせ 1120円 小 620円
つきだし(しょうゆ豆) 220円
生ビール(アサヒ) 470円
熱燗 大 740円 小 370円
瓶ビール大(アサヒモルツ) 640円 小(モルツ) 420円
地ビール 530円
ノンアルコールビール 320円
ソフトドリンク オレンジジュース・コーラ・ジンジャエール・ウーロン茶 220円
 

店前には、お土産も売られていました。
 
 
 
 

店内の様子。木製の机・椅子が雰囲気にあっています。駐車場が広いので、団体のお客様も多いようです。
 
 
 
 

天井は高く、藁ぶきの様子が見れます。
 

釜上げうどんを注文すると、まず運ばれてくるのは、こちらのセット。
 
前列左から、ショウガ、黒い器は出汁入れ、白い器は湯呑み、後ろの右はネギ。
ショウガは大さじ2杯ほど、ネギも器にたっぷり。普段では味わえない量ですね!
 
そして、真ん中にある徳利には、なんと出汁の器です。
 
出汁はこの一升徳利から器に注ぐのです。
 
これが重たくて、熱いのですが、注ぎがいがあります。
 

待つこと5分ほど。
運ばれてきたのが、「特大うどん釜上げ特大(950円)」です!
 
この豪快なたる!直径30㎝ほどあるでしょうか。ネギについているスプーンと比べるとその大きさがわかると思います…。木のたる独特のいい香りもします。
 
 

何枚も写真をおさめたくなりました。そう、奥の方のように、徳利を傾けて、出汁を器に注ぎます。
 
それでは、麺をネギとショウガを入れた器に注いでいただきます。
 
釜上げうどんとは、茹でたうどんを釜湯とともに直接器に移したうどんのことです。
 
冷水でうどんを締める工程がないために、麺の表面が柔らかくなります。
 
柔らかいながらも、しっかりコシが残っていて、どんどんはしが進みました。
 
そして、器に入った濃い出汁をしっかり味わいます。
いりこの香りがしっかりして、ぶわっと、口に広がります。
 
そしてトッピングも細ネギもいい味を出しているんです。
かなり細かく切られていて、しっかり麺と絡み、美味しさが増します。
ホームページによると、高知県産のやっこねぎにこだわっているのだとか。
 
さすが湯に入ったうどん!温かさが持続するので、汗だくだくになりながら、いただきました!
 
さぬきの皆さんは、「ぬくいわ~」というのだろうなと思い出していました。
 
 
ーーーーーーーーーーー
場所の確認です。
最寄り駅は、JR高徳線屋島駅から徒歩10分。または琴平電鉄志度線の琴電屋島から徒歩5分です。
琴電屋島駅からは、出口を出て右に進むと、屋島スカイウェイという通りにでます。
そこを右折してまっすぐ進めば、「四国村」「わら家」の看板が見えます!
駐車場は、四国村と共有の場所があり、200台完備です。

Traditional Apartmentからの行き方はこちらをクリック
Traditional House AKANEからの行き方はこちらをクリック
THEBANKSからの行き方はこちらをクリック
 
 
ーーーーーーーーーー
ざいごうどん 本家 わら家
住所:香川県高松市屋島中町91
電話番号:087-843-3115
営業時間:3~11月 10時~19時 12~2月 10時~18時30分   土日祝 9時~19時
定休日:なし
 
ーーーーーーーーーー
高松ゲストハウス Traditional Apartmentのブログをご覧いただきありがとうございました。
観光客の皆様にとって香川県を中心に有意義な情報をアップしていきたいと思っておりますので引き続きよろしくお願いします。