ヨーロッパの旅(ラ・ロッシェル)

パリのモンパルナス駅からTGVで約3時間かけてフランスの西海岸にあるラロッシェルに向かいました。

 

ラロッシェルはかつてフランス最大の港湾都市として、塩やワインを出荷する港として栄えた都市です。

いまでも塩田の名残りがありますが、その多くは廃業していてカキの養殖へと変わっていました。

また、その沖合にはバカンスで有名なレ島があります。

レ島は全長26km、幅3~5kmの細長い島で、本土とは全長3キロメートルの橋でつながっていて、美しい砂浜と新鮮なカキが有名です。

 

カキの養殖は昔の塩田を利用しておこなわれていて、昔、災害で全滅した牡蠣を復活させるために、日本へ牡蠣を買い付けに来て、それを養殖したそうです。

つまり、レ島で食べられている牡蠣は日本の牡蠣と同じ種類ということです。

ラロッシェルの目的は友人に会うためです。
彼は四国88箇所の巡礼のために、シベリア鉄道に乗車してフランスからやってきててくれ、TAに宿泊してくれました。

数ヶ月かけ徒歩で88箇所を周った後、TAに戻ってきた彼らを祝い僕達は楽しい時間を過ごしました。

彼の名前はBaptiseと言います。
以前、TAのブログにもお遍路の様子を記載させてもらいましたが、彼にはリトルプレイス(SANUKIZINE)の構想段階で沢山のアドバイスをもらいました。おかげで第一弾、第二弾とリトルプレイスを製作することができました。

 

そして映画「与島」も製作する事ができました。

彼との出会いが、僕の人生を変えたと言っても過言ではないくらい、彼には感謝しています。
そんな感謝の想いとZINE第二弾の製作を伝えるために僕はラロッシェルに向かいました。

動画はショートムービーで、完全版はyoutubeにupしています。よろしければご覧ください。

【youtube】

 

 

 

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